特殊な言い方

さてキャバクラで働く際によく聞く言葉ってありますよね。
例えばカワシボ。
こんな言葉日常生活ではまず使うことはありませんが、なぜかキャバクラなどの水商売の世界では割と普通に飛び交っています。
カワシボって、略す必要もありませんが、ようは乾いたおしぼり、台布巾のことですね。
逆に湿っているものはツメシボとかアツシボっていいますが、普段はこんな言い方をしませんね。

次にショーメンバーという言葉です。
ショーメンと略称することもあります。
ショータイムに出演しているキャバ嬢のことです。
管理人はこれをやっていました。
ショータイムの間は接客する必要はありません。
メンバーのやる気でショーの出来栄えは大きく変わります。

私がいたお店は全員やる気があったので、ショータイムはお店のウリになっていました。
しかし、やる気がないメンバーしか集まらないお店だとショーのクオリティが低すぎて逆にお客様からクレームがつくこともあるようです。
この辺も基本的には知らない人がほとんどだと思いますが、働く際には出てくることもあるので知っておいて損はありませんね。
そしてこれも聞きなれないでしょうが、チャームという言葉もあります。
これは、お通しのことです。
乾きものが多く、ピーナッツとかそういうたぐいのものですね。

まあ華やかな世界でお通しなんて言い方も無粋ですから、それに従って普及、定着した言葉なのかもしれませんね。
さて次の章では、個人的に意味不明な用語を紹介します。
これは一体なんなんでしょう。



≪SPECIAL LINK≫
キャバクラやクラブなど高収入の求人情報を紹介しています … キャバクラ 高収入